オープンイノベーション型の研究開発組織「DG Lab」設立にあたり記者発表会を行いました

こんばんは、カカクコム人事部の久保です。
最近、新聞やインターネットで「人工知能(AI)」という言葉を目にすることが多くなってきましたよね。
囲碁でコンピューターが名人に勝ったのは、皆さんのご記憶にも新しいのではないでしょうか。
最近なにかと話題のAIですが、その可能性はこれからますます広がり、生活をより便利で豊かなものに導いてくれると信じています。

そんな中、当社はこのたび、デジタルガレージ・クレディセゾンと共に、オープンイノベーション型の研究開発組織「DG Lab」を設立し、昨日午後、東京・恵比寿にてメディア向け発表会を開催しました。
記者発表会には、各社の代表取締役社長と、デジタルガレージ取締役・MITメディアラボ所長の伊藤穰一氏などが出席し、このプロジェクトの設立背景や、ブロックチェーンやAIのトレンド、具体的事例についてご紹介されました。

IMG_0764_resize

「DG Lab」は、東京オリンピックが開催される2020年に向け、次世代事業を創出するために設立され、今後、多様な業界の企業が参画し活動を行っていく予定です。
基礎研究からプロダクトになるまでのスピードが速くなっている今、様々な領域の高い技術を集結させることが、新たな価値を創出するスピードを速め、業界全体を成長させるエンジンとなると考えています。

①

当社代表の畑からは、今後カカクコムが先進技術にどのように取り組んでいくかについて、また、より具体的にAIをどのように当社のサービスに活かしていくのかについて、執行役員の宮島より説明をさせていただきました。

②_resize

③_resize

④_resize

今後の取り組みに、ぜひご期待ください!本件については、プレスリリースも発表しています。