カカクコム社員の等身大インタビュー vol.2

こんにちは、カカクコム人事部の間島です。
「カカクコム社員の等身大インタビュー」第2回目となる今回は、2015年に新卒社員として入社し、現在は食べログ本部 飲食店営業部にて法人営業を担当している、入社2年目の板谷さんをご紹介します。

板谷さん
食べログ本部 飲食店営業部

<プロフィール>
2015年入社。食べログ本部 飲食店営業部に配属。
新規開拓営業を経て、現在は都内飲食店の法人向け営業を担当。

―――カカクコムを志望した理由を教えてください

大学時代からとにかく「食べること」が好きで、食べログをよく利用していたのですが、当時はどこの会社が運営しているのかまでは知りませんでした。就職活動を始める時期になって初めて「食べログってどこが運営しているんだろう?」と調べ、会社説明会に参加したのがきっかけです。とにかく「食べログで働きたい!」という一心でしたね。
念願かなって、今は第一志望だった食べログ本部で営業として働くことができ、本当に嬉しいです。

―――日々どのような営業活動を行っていますか

以前は、食べログに掲載していない個人経営の飲食店へ「有料会員サービス」を提案する、新規開拓営業を担当していましたが、現在はすでにサービスを利用いただいている法人のお客様への営業を行っています。担当しているお客様は50社ほどで、ご契約いただいている店舗の運用サポートと課題解決の実現に向けた提案が活動のメインです。
また、複数店舗を運営していても、一部店舗の契約にとどまっている法人のお客様に対しては、お持ちのニーズや課題などをヒアリングし、より最適な提案ができるよう努めています。

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―――どんなときにやりがいを感じますか?

営業担当には毎月、明確な数値目標があります。それを達成したときはやりがいを感じますし、次の自信にもつながります。もちろん数値達成だけでなく、自分が提案したことがきっかけでお店の運営がうまくいくようになったという報告をいただいたときは、とても嬉しいですね。
また、飲食店営業部では毎月、月間の営業成績に応じて個人が表彰される「表彰会」というイベントがあるのですが、そこで賞をもらえるとますますモチベーションが上がります!僕は現場に配属されて間もない頃、新人としての目標を上回ることができ「敢闘賞」を獲得、その翌月には「準MVP」を獲得しました。今は毎月コンスタントに目標を達成できるようになってきたので、もっと上を目指して頑張っているところです。

―――仕事する上で特に心がけていることを教えてください

何かあったとき「とにかく早く連絡をすること」を常に心がけています。お客様への折り返し連絡はなるべく早く、つながらなかったときは必ず連絡したという履歴を残す、など。お客様とは状況に合わせて、密に連絡を取り合うことが何よりも大切だと思っています。

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―――これまで大変な思いをしたこともあると思いますが、どのように乗り越えてきましたか?

僕は上司や先輩にとても恵まれていると思うんです。何か失敗をしてしまったとしても、頭ごなしに怒ったり責めたりせず、じっくり時間をとって話を聞いてくれます。本当にいつも周りの人たちに支えられて仕事ができているので、今の仕事をやっていて辛いと思ったことはありません。
あと、同じチームに尊敬する先輩がいることも大きな支えになっていますね。その先輩は営業成績が良いだけではなく、周りにも細かい配慮をしてくれます。とても厳しい方ですが、そういった先輩が身近にいることで勉強にもなりますし、先輩のすごいところをもっと吸収していけたらいいなと思っています。

―――今後の目標を教えてください

今後は後輩を含め、営業チーム全体を引っ張っていけるようなリーダーになりたいです。チームの中では最年少ですが、食べログの営業歴でいうともう中堅の立場なので、数値の目標達成は当たり前。これからは、新たに入社してくる人や後輩たちを引っ張っていく立場にならないといけないと感じています。そのためにはもっともっと努力して、若手でもリーダーになれる!ということを示していきたいです。

<板谷さんのある一日>
8:00 起床→朝ドラを観る
9:00 出勤
10:00 メールチェック、商談準備
11:00 会議
12:00 ランチ
13:00 営業先への移動
14:00~17:00 商談を数件
18:00 帰社
19:00 申込書チェック、既存店のフォロー等の業務
20:00 退社

5
社内でお客様への電話や商談準備を進めます

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この日は浅草の仲見世通り近くの飲食店を訪問

いかがでしたか?
入社前から強く希望していた食べログの営業に携わり、若手リーダーという大きな目標に向かって日々仕事に励んでいる板谷さん。その熱い思いがひしひしと伝わってきました。
次回はどの社員のどんなエピソードと出会えるでしょうか。お楽しみに!